一宮市にて、モデルハウスの竣工撮影を行いました。
室内に入るとまず目に飛び込んでくるのは、美しく整ったウォルナットの床。室内へ足を踏み入れると、落ち着いた色調の中に上質な温もりがふわりと広がります。
玄関ホールから吹き抜け階段へと続く動線は、視線がまっすぐ伸びる心地よさがあり、自然光が刻む陰影が建材の質感を際立たせていました。
階段を上ると2階には広々としたリビングが広がり、折上天井によって生まれる高さが、開放感をいっそう高めてくれます。
外観は水平ラインを強調した端正なデザイン。昼と夜で表情が大きく変わり、夕景では外構の植栽や壁面に落ちる影が一層ドラマチックに。
この「昼夜の対比」が美しい建物では、光の変化を丁寧に追いながら、時間帯ごとの魅力を逃さないよう撮影していきました。
素材、光、影、間取りがつくり出す穏やかな空気感。
そのすべてが調和するこの住まいの魅力を、一枚一枚に込めています。
Equipment
Body: EOS 5D Mark IV / α7RIII / α7RII
Lens: TS-E17mm F4L / ART 14-24mm F2.8 DG DN / FE 24-70mm F2.8 GM